香川県・まんのう町の人事コンサルティング

人が採れない。すぐ辞める。
人事の設計でほどく。

求人を出しても応募がない。採用できても若手が定着しない。その原因は、採用だけでなく、仕事の伝え方や評価、職場の運営にあるかもしれません。Shota’s 参謀は、経営者の隣で人事課題を整理し、採用から定着・育成までつなげます。

  • 採用が決まらない
  • 若手が早く辞める
  • 評価制度が使われない
6領域 採用・評価・賃金・労務・組織・育成
2つ 訪問とオンラインの相談方法
4県 四国全域を対応エリアに
6段階 課題整理から効果確認まで
01 / 実務の姿勢

制度を作って終わりにしない。

人事の仕組みは、現場で使われて初めて役に立ちます。就業規則や評価基準を整えるだけでなく、管理職が日々の面談や判断に使える状態まで、運用の道筋を一緒に考えます。

課題を横断して見る

採用、評価、賃金、労務、組織づくりを切り分けず、施策同士のずれを確かめます。

現場の声から組み立てる

経営者だけでなく、管理職や従業員にも話を聞き、実際の仕事の流れに合わせます。

運用する人まで支える

評価面談や制度説明の進め方を整理し、管理職向けの運用研修も計画します。

業種の事情を踏まえる

地域や職種による採用難、勤務形態、技能継承の違いを前提に人員計画を考えます。

製造建設介護保育運送
02 / 支援メニュー

人事の施策を、ひとつながりに設計する。

採用だけを変えても、入社後の役割や評価が曖昧なら定着は難しくなります。会社の状況に合わせて、先に手をつける領域を決めます。

単発の制度づくりで終わらせません。 いま困っていることを入口に、関連する仕組みのつながりまで確認します。

04 / 3分セルフチェック

自社の人事課題の現在地を確かめる。

気になる項目にチェックを入れてください。該当数をもとに、相談時に整理したい論点を表示します。

採用

定着

評価・賃金

労務・制度

組織・育成

05 / 支援設計の例

現場で使える形に、課題を組み替える。

実際の支援では、会社の状況を確認してから施策を決めます。以下は、相談内容を支援の論点に置き換えた例です。

設計例 01 / 建設業

技能者の採用と若手育成

課題の整理
求人で仕事内容や入社後の成長段階が伝わりにくい。
設計すること
採用対象、現場の受け入れ役、資格取得と面談の時期を一緒に決める。
確かめる変化
応募から入社後まで、担当者と次の行動が見える状態を目指す。
設計例 02 / 介護

管理者の面談と相談体制

課題の整理
職員が困りごとを話す機会や、管理者の対応方法が定まっていない。
設計すること
面談の頻度、記録する内容、相談をつなぐ手順を整理する。
確かめる変化
相談内容と対応状況を、管理者間で共有できる形にする。
設計例 03 / 製造業

職務と評価基準の見える化

課題の整理
役割や期待が曖昧で、評価の説明が人によって変わっている。
設計すること
職務内容、評価項目、面談時に伝える根拠をそろえる。
確かめる変化
従業員と上司が、次に伸ばす仕事や技能を話せる状態をつくる。

掲載内容は支援の考え方を示す例です。実績や特定企業の成果を示すものではありません。

06 / ご支援の流れ

課題整理から、実行と確認まで。

相談時点で資料がそろっていなくても大丈夫です。話せる範囲から状況を整理し、何を先に確かめるかを決めます。

相談予約

お問い合わせ後、訪問またはオンラインで初回の打ち合わせ日程を調整します。

現状を聞く

経営者や担当者から、採用状況、離職、制度運用の経緯を伺います。

優先順位を決める

影響の大きさと着手しやすさを見比べ、最初に取り組む課題を決めます。

施策を設計する

担当者、実施時期、必要な規程や資料を整理し、実行できる計画にします。

実行に伴走する

訪問やオンライン面談で進み具合を確認し、説明や管理職研修を支援します。

効果を確かめる

決めた指標や現場の声をもとに振り返り、次の改善点を話し合います。

初回相談で、手元にあれば役立つもの 組織図、賃金表、求人票、直近の採用・離職状況など。すべてそろっていなくても相談できます。
07 / 支援体制

経営と現場、両方の話を聞いて進めます。

人事制度は経営の考えだけでも、現場の要望だけでも回りません。経営者と管理職の双方に話を聞き、会社の規模や人員体制に合う運用方法を探ります。

人事制度設計、労務管理、組織開発を軸に、必要に応じて社会保険労務士などの専門家との連携も含めて進め方を整理します。

私たちについて
現場で確認すること
  • 経営者が人事施策で実現したいこと
  • 管理職が制度を運用するうえで困る場面
  • 従業員に説明する内容と相談先
  • 社内で続けられる担当分担と確認方法
08 / 相談の入口

最初の打ち合わせで整理すること。

お客様の声や成果を事実として掲載するための情報は、ここでは扱っていません。相談では、会社ごとの状況を伺い、次の一歩を一緒に絞ります。

製造業|採用の入口

募集要件、求人内容、応募後の選考手順を並べ、どこで候補者との接点が途切れているか確認します。

建設業|若手の受け入れ

入社後の教育担当や現場で任せる仕事を整理し、育成の流れを共有できる形にします。

介護|定着と面談

職員が相談できる機会、管理者の対応、相談後の記録方法を確認します。

小売・飲食|店長の運営

採用やシフト調整が店長に集中していないか、現場の役割と判断の範囲を見直します。

運送業|勤務と人員計画

必要な人員、勤務条件、採用時に伝える内容を照らし合わせ、募集計画を整理します。

保育|育成と業務分担

職員の経験に応じた役割や、日々の業務を見直す場をつくれるか検討します。

09 / よくあるご質問

相談前の疑問にお答えします。

会社の規模や人事担当者の有無にかかわらず、まずは状況を伺います。

従業員が10名未満でも相談できますか。
相談できます。会社の人数や役割分担に合わせ、すぐ運用できる方法から検討します。大規模な制度が前提ではありません。
何から手をつければよいか分かりません。
採用、退職、評価、日々の労務管理など、気になっていることから伺います。影響の大きさと対応のしやすさを見て、優先順位を整理します。
社内に人事担当者がいなくても進められますか。
進められます。経営者や管理職と相談し、誰が何を担うかを決めます。社内の負担を踏まえ、継続できる運用方法を考えます。
香川県外でも対応できますか。
香川県を拠点に、四国各県への訪問とオンライン面談に対応します。訪問の可否や進め方は、地域と相談内容に応じて調整します。
支援期間や費用はどのように決まりますか。
課題の範囲、必要な打ち合わせ、制度の設計や運用支援の内容を伺ってから、進め方と費用をご案内します。相談の段階で内容を確認し、合意のないまま支援を始めることはありません。
家族経営の会社でも制度を導入できますか。
導入できます。役割や意思決定の流れを確認し、会社の実情に合わせて必要なルールを絞ります。無理なく説明し、続けられる形を優先します。
香川県・四国の中小企業へ

課題が言葉になっていなくても、相談できます。

「採用が決まらない」「若手が辞める」。その一言から一緒に整理します。訪問・オンラインのどちらでもご相談いただけます。

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対応地域:香川県全域・四国 | 面談方法:訪問・オンライン